サンチークの中雛を大阪のブリーダーさんよりお迎え

ウロコインコぽてちのお嫁さんにするつもりでメスのウロコインコのサンチークの中雛ちゃんをジュエルパラキートで生まれた仔をお迎えしてきました!

ジュエルパラキートさんの話だと6月7日産まれとのことで、逆算すると日齢46日目になるくらいです。

ぽてちゃんの場合だと、もう飛び回っていた時期ですが、この仔はまだ初フライトしていないとのことでした。

飛ぶ飛ばないは、育っている環境と個体差でズレているのかな〜。

見た目的には羽も伸びているし、激しく羽ばたいているので近いうちに飛んでくれると思います。

血統は、外国産サンチークのオスと国内産サンチークのメスなので、近親交配の確率は極めて低いサンチークだから近親奇形は無さそうで安心。

名前は、カルビーのじゃがりこから取って「りこ」とか、色味から「コハク」とか、ポテチに合うジャンキーな飲み物はコーラだから「コーラ」とか色々出たんですが、よもぎの飼い主(妻)がサントリーのオレンジジュースの「なっちゃん」と提案。

イメージカラーとしてもOKですし、ポテチにも合いそうだし、季節もサマーだし、画数も良い感じなので「ナツ」と命名することにしました。

今日から、ウチのウロコインコ サンチークのナツちゃんに命名です!

しっかりともう手乗りです。

と言っても、認識としての手乗りは『羽切り無しで自由に飛べる状態の鳥が気兼ねなく手に飛んでくる状態』と考えていますので、まだ飛べないナツちゃんは本当の手乗りじゃないね。

ウロコインコ サンチークの飼育は簡単?

ウロコインコのサンチークは、どうやらブリーダーさんでも気を使うようです。

基本的には、ウロコインコは体力もあり好奇心旺盛で育てやすいタイプのインコですが、サンチークは遺伝子の問題(ダイリュート遺伝子)で体格が大きく成長しにくい品種です。

なのでサンチークブリーダーさんの課題として、できるだけ体格の大きい仔を産出するのに尽力しているそうです。

『希少遺伝子だからこそ異血な交配で良質な品種の作出する必要がある。』そういう話を聞くとブリーダーさんの信念、理念に則った運営は素敵だと感じました。

もし、サンチークの飼育に興味の有る方は、全くの初心者だと給餌の癖や行動の癖を見つけにくいので、一人餌まで育った鳥をお迎えするか、オパーリン(ワキコガネ/イエローサイド)やシナモン・パイナップルなどのメジャーなカラーの生後1ヶ月くらいの雛から挿し餌飼育を経験した後に新たにお迎えすることをオススメします。

ウロコインコのペアリングお見合い

サンチークのナツちゃんをお迎えしてきて、早速先住インコのぽてちゃんとよもちゃんにお披露目しました。

手前はサンチークのナツちゃん。奥はパイナップルのぽてち。

ナツちゃんは、ぽてちに興味津々で小さいゲージ越しにぽてちゃんを見ています。

対してぽてちゃんは、がっつり手乗りなので、周りに人間の方が気になって仕方いないのですが、飼い主が相手していない時にはこっそりと新入りちゃんを観察しに行っています。

まだペアリングとまでは行きませんが、お見合い程度に慣らしていこうと思います。

基本、先住のウロコインコは後輩には厳しい対応です。

オキナインコのよもぎも、里親でお迎えしてまもない時にしっかりと洗礼を受けています。

この様子だと、ナツちゃんのリハビリよりもぽてちゃんのリハビリに注意しないといけないですね。

ぽてちゃんを授かったP&C LEONさんに聞いた話だと、ウロコインコは独占欲が強いので他の鳥をお迎えする予定がある場合、まだ未成熟な内(1年未満)にしたほうがいいとアドバイスを貰っていましたので、鳥飼い初心者の身ながら3ヶ月目で3羽目を迎えてみました。

これから彼らと長いお付き合いになるので、色々あると思いますが可愛さと人懐っこさで家族としてちゃんと向き合っていきます。